副業・お小遣い稼ぎに最適!治験モニターってどんな仕事?

皆さんは治験モニターって仕事を聞いたことありますか?

ご存知の方は高額な謝礼な分、すごく恐いといったイメージを持っているかもしれませんね。

今回は高額な謝礼金がもらえる治験モニターはどんなことをするのかについてお話したいと思います。

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治験モニターとは?

そもそも治験って何と思われる方もいるかもしれません。

簡単に言うと、新薬のテストのことです。

新薬はおよそ10~20年近くかけて研究開発が行われ、医薬品として世に出すためには消費者庁に承認・許可をしてもらうことが法律で決められています。

ですので、薬剤の効果や安全性を確認するために、大学病院やクリニックなどの医療機関で、患者や健康な人に新薬を投与して新薬の評価テストが行われます。

そのテストの結果、新薬の効果と安全性が消費者庁に認められると、医薬品として世に出回るのですが、この開発してから消費者庁に認められるまでの新薬の試験を治験と言います。

そして、治験の最終段階である人体に対して行う臨床試験のことを治験モニターと言います。

新薬が開発されたら、マウスなどの動物を使って試験を繰り返し、人体に使用しても安全性に問題がないことを確認してから、治験モニターを行うので、100%とまでは断言できませんが、命に関わるような副作用が起こることは考えにくいです。

しかし、万が一のことが起こりうるので、治験に参加する人の人権と安全を最優先に行うために、専門の知識、経験を得た専門医や治験コーディネーターが付き添って治験モニターが実施されます。

テレビで「20代の男女30名に1週間サプリを飲んでもらい睡眠の質がどう変化したのか調査しました」みたいな検証動画を見たことはありませんか?

話を聞くとすごく恐い印象を抱いてしまうかもしれませんが、テレビでよく見る検証動画をイメージしていただければ、「それなら私もしてみようかな」と思っていただけると思います。

治験といっても人命に関わる薬品だけでなく、健康食品やダイエット食品、化粧品、サプリメントなど普段私達が何気なく使用したり口にしたりしている物まであります。

アルバイトではなくボランティア?

アルバイトを雇って新薬を実験するというと、イメージとしてかなり悪いですよね(笑)

ですので、治験モニターはアルバイトではなく、あくまでボランティアという形式です。

新薬の開発に協力者を募り、協力者に参加にかかる交通費やプライベートの時間を負担してもらうことになるので、参加者の負担を減らすという名目で負担軽減費が支払われるということになります。

つまり、治験モニターで稼いだお金は労働報酬ではなく協力費・謝礼金ということですね。

もらう側からするとどちらでもいいでしょうけど(笑)

負担軽減費は拘束時間にもよりますが、1日5千円~3万円が相場のようです。

数日間入院しなければならない案件は、数万円~数十万円の謝礼金がもらえます。

実際私も大学生のときに「ゼリータイプの食物繊維豊富な機能食品を食べて便通がどうなるのか」という治験モニターに参加したことがあります(笑)

「これで何万円ももらえるのか!?」と驚いた記憶がありますね♪

オススメ治験モニター

治験モニターを実施している会社はいくつかありますが、その中でも株式会社テミスゲートがオススメで、治験案件を多数取り扱っており、随時治験モニター参加者を募集しています。

治験モニター募集

株式会社テミスゲートでは、20歳~80歳までの男女と幅広く募集しています。

生活習慣病や特有の疾患等を持っていても参加できる治験案件や土日など週末を利用して副業として参加できる案件もあり、また、事前検診などの健康チェックなどサポートがしっかりしているので、初めての方でも安心して治験を受けることができます♪

治験モニター登録フォームで登録すると、医薬品や健康食品、化粧品の治験の案内メールが届くので、好きな案件や興味のある案件を選んで応募することができますよ!

登録は無料でできるので、興味のある方はぜひ登録してみてくださいね♪

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治験モニター募集

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