相手に自分の意見を印象強く覚えてもらうためには?

自分の話したことがなぜか相手に覚えてもらえないときってありませんか?

おそらく話しているときの印象が弱いから、話の内容が頭に入ってこないのかもしれませんよ!

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急に人は変われない

人は話し手次第で話の印象が変わってきます。

聴き手が真剣に覚えようと話を聴いてくれればいいのでしょうが、全ての人にそう強要するわけにはいきませんからね(笑)

ですので、話を覚えてもらうためには、相手に少しでも印象を与えておく必要があります。

確かに、日ごろから明るい人や存在感のある人であれば、特に何もせずとも話している内容が相手に印象強く残ります。

しかし、いきなり明るく存在感を出せと言われたところで、出来ませんよね・・・。

もしできるなら初めからやってるでしょうし、そもそも印象強く与えるためには~、なんてことで悩むことはしないですよね。

つまり、急に性格を変えることはできません。

それに、いきなり面白い話をしろなんて言われても、現実的ではないです。

しかし、人間性から印象を与える人になることが難しいかもしれませんが、それでも伝え方の工夫で人から印象強く覚えてもらうことはできます。

印象に残る話し方

先ほども述べましたが、相手に印象を残すために別に性格や考え方を変える必要はありません。

大事なのは、話の伝え方です!

口だけでなく全身を使おう!

人に何かを伝えるためには、気持ちを込める必要があります。

気持ちを込めるからこそ、相手に話の内容が伝わるのです。

では気持ちを込めるようになると、人はどうなるのか?

人は本当に自分の話を伝えたいときは、口だけでなく、自然と手で伝えようとするものなのです。

つまり、身体を使って表現するということが大事です。

本当に自分の話を聴いて欲しいときは、自然と身体が動きます。

それは相手もわかることなので、身体を動かしながら話をしているということで、それだけ話し手が真剣に話をしているんだと聴き手が感じます。

そうすると、相手が真剣に話をしているので、聴き手も自然と真剣に話を聴くようになるのです。

ですので、これまで真剣に話をしているつもりだったけど、なかなか相手に伝わらなくて悩んでいた人は、ご自身の話をする態度はどうだったかを振り返って見てください。

口だけで淡々と話をしていたのかもしれません。

身体が動いていないということは、それだけ気持ちの込め方が小さいということで、相手からは無意識にどうでもいい話として分類されていた可能性があります。

必ず言い切ろう!

相手に話の内容を覚えて欲しいときには、必ず自分の主張にするようにしましょう!

つまり、自分の意見を言い切るということです。

相手に自分の意見を理解してほしいときや、覚えて欲しいときは、「~じゃないかな?」「たぶん~だろう」といった、疑問系や推量系の言葉を使うと、印象が弱くなります。

聴いている側も疑問や推量で話の内容をまとめるので、記憶に定着しにくいのです。

ですので、何かを伝える際は、必ず自分の主張として断定するようにしましょう!

「私は~だと思っている!」「~して欲しい」といった具合に、断定を使うとそれだけ話し手の気持ちが上乗せされるので、聴き手もそれに対して反応します。

反応するということは、何かしらの気持ちの変化が生まれるということなので、記憶に残りやすくなるのです。

急に性格を変えることは難しくても、工夫しだいで話の印象が変わってきます。

大事なのは、相手に伝えたいという思いを表現することなのです。

最初は慣れないかもしれませんが、練習を繰り返すことで、身体を動かしながらお話したり、自分の主張の部分だけ断定にしたりすることもできるようになります。

ですので、性格で悩む必要はないですよ♪

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