休日と平日のスイッチを切り替えよう!月曜日がブルーにならないためには?

どうしても月曜日になると仕事に行くのがだるかったり、気持ちが滅入ったりしませんか?

休日を過ごしてリフレッシュしたはずなのに、休めた感じがしないときがあると思います。

ではどういった人が月曜日にブルーになってしまうのでしょうか?

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休めたようで休めていない?

ほとんどの人は、月曜日から金曜日まで働いて、土曜日日曜日が休みだと思います。

2連休をとっているので、しっかり休めているはずなのです。

しかし、休めた感じがせず、仕事に行くのが億劫な人は実は休んでいるようで休めていないのです。

しっかり連休で休んでいるはずなのに、疲れが取れた感じがしなかったり、気分がだるかったりする人は、休みの日に家でだらだら過ごしている傾向にあるようです。

つまり、休みの日に外に出かけたり、自分の好きなことをしたりして時間を過ごさない人が、月曜日にブルーになりやすいのです。

もちろん、家でテレビを見たり、いつもより多く睡眠をとったりしているので、体は休めることができていると思います。

しかし、やっているのは、日ごろ平日にしていることの延長でしかないのです。

仕事で忙しい平日もご飯食べているときや寝る前にテレビを見たり、音楽を聴いたりして過ごしますよね?

もちろん、睡眠もとっているはずです。

そして休日に何をしているかというと、結局平日にしていることと同じなのです。

要はただ単純に平日にしていることに割く時間が長くなっただけなのです。

体は動かしていない分休めることができているかもしれませんが、平日と同じことをしているわけですから、休んだ気がしないわけです。

つまり、心が休めていないのです。

体よりも心を休めることを優先に!

月曜日にブルーになる人は体よりも心を休めることを意識しましょう。

では、心を休めるとは一体どういうことなのでしょうか?

心を休める上で重要なのは、平日と休日で時間の使い方を変えることです。

つまり、気分転換をすることが重要なのです。

大事なのは、仕事で忙しい平日にできないことを休日にすることで、心に平日ではなく休日なんだと教えることなのです。

気分転換をする上で一番簡単なのは、休日に趣味の時間を作ることです。

テニスやゴルフ、ボーリング、カラオケ、釣りなどなんでもいいので、趣味に没頭する時間を設けることをオススメします。

別に運動ではなく、家でできることでもなんでもいいです。

それこそ友人とおしゃべりすることでもかまいません。

とにかく、平日と違う時間の使い方をするように心がけましょう。

確かに、趣味の時間に没頭することで、休日の終わりが体力的にきついかもしれませんが、趣味に体力を使うことで、充実感を感じることができます。

この充実感が仕事へのモチベーションにも繋がり、辛い平日を乗り切る糧にできるのです。

それに趣味で体力を使ったとしても、しっかり睡眠をとれば次の日には回復します。

ですので、しっかり趣味で体力を使った後は、体を休めるために平日と同様に睡眠をとるようにしてください。

起きる時間や食事の時間、寝る時間は平日と変えずに、時間の使い方だけを変えるようにしましょう!

そうすることで、気分転換をすることができ、心を十分に休ませることができるので、次の休みに向けて平日を乗り切ろうという意欲が沸いてくるのです!

趣味がなくて何をしたらいいかわからないという方は、部屋の掃除をしたり、平日よりも手のかかる料理をしたり、町に出かけて店を回ったりするだけでもかまいません。

ですので、休みの日にすることを予め決めておくと、仕事とプライベートのメリハリがついて、心のリフレッシュにちょうどいいのです!

月曜日に仕事に行くのが億劫だと感じる人は、充実した休みにすることで、次の休みまで仕事を頑張ろうと前向きに考えることから始めましょう!

平日と休日にメリハリがなければ、次の休みにも魅力がなくなり、ただ仕事をこなすだけになってしまいます。

そうすると、体は休めていても心は休めていないので、さらに仕事へのモチベーションが下がってしまいます。

ですので、休日の過ごし方を意識的に変えるようにしましょう♪

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