上下関係をつけないで!勝っている部分よりも劣っている部分を探そう!

皆さんの周りには、相手のことを悪く言ったり見下したりする態度を見せてしまう人いませんか?

そういう人は知らない内に関わる人に上下関係をつけてしまっているのです。

スポンサーリンク



上下関係をつける人の特徴

知らない間に上下関係をつけている人は、自分を誇示したい人なのです。

ですので、関わる人にはまず自分が上になれるのかどうかを判断します。

もし、この人には適わないと察したときはかなり下手になるのですが、自分が上だと確信するととたんに態度が大きくなり、発言が上からになってしまいます。

よく相手を罵る人がいますが、これは怒っているわけではなく、自分が上なんだと強く主張することが目的なのです。

自分が下だと思った相手に対しては一切罵ることはなく、寧ろ自分の立場がより危うくならないように、上手く取り繕うようになります。

ですので、周りから見ると、人によって態度をころころ変えるように映るので、人間関係を築き辛くなるのです。

もし、自分のこととは無関係のことでも、よく上下関係をつけたがる人は要注意です!

勝ち負けではなく比較しよう!

もし自分と無関係のことまで上下関係をつけてしまう癖のある人は、どちらかが良い悪いと勝敗を決めるのではなく、良い方を参考に悪い方の改善点を考えるようにしましょう。

単純に勝ち負けを決めるのではなく、悪いことがあればそれをどうしたら改善できるかを考えるようにするということです。

勝ち負けがあるということは、どちらかが良くてどちらかが悪いということですよね?

ですので、良い方を褒めて、悪い方を責めるのではなく、良い方を基準にして、悪い方を良い方と同等もしくはそれ以上にできないかを考えましょう。

また、上下関係をつけてしまう人は、自然と下の者を見下してしまう特徴がありますので、自分と相手を比較するときに、自分が勝っている部分だけを見るのではなく、自分が劣っているところも探すようにしましょう。

自分が劣っている部分も見ることで、じぶんが上であるという感覚にならないで済みます。

なぜなら、劣っている部分があるということは、その部分に関しては自分が下になるからです。

また自分が劣っている部分を見つけることで、相手を参考にして自分のことを高めることができるので、自分の成長にも繋げることができるのです。

自分が勝っている部分しか見ずに、自分の劣っている部分を見て見ぬ振りしている人は、自然と下の者に対して態度や考え方がマイナスの方に変わってしまいます。

そうなると、周りからの評価を得にくくなるので、謙虚の姿勢を意識するようにしてください。

勝ち負けを決めるのではなくあくまで比較することに留めることで、下の者に対して態度が柔らかくなるのです。

当然人には短所と同様に長所もありますから、必ず相手より劣っている部分が存在します。

自分の成長のために、自分が勝っている部分よりも劣っている部分を探すようにしましょう!

自然と上から目線になってしまうことに悩んでいる人は参考にしてみてください。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク