ネガティブ思考から脱却したいならポジティブな人と話をしよう!

何事においてもネガティブ思考に陥って、そんな自分に嫌気が差している人もいるでしょう。

そんな人は自分で気持ちを切り替えるのではなく、周りの人に切り替えてもらいましょう!

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自分で気持ちを切り替えることは難しい

正直な話をすると、ネガティブな人はいつまで経ってもネガティブ思考から抜け出せません。

全てにおいて上手くいくことよりも失敗することをイメージしてしまうからです。

常に悪い事をイメージしてしまうので、なかなか自分が成功している姿を想像することが難しいのです。

そして気持ちが沈んでしまうと行動に関しても消極的になり、何も状況を変えることができないので、悪くなることがなくなる一方で、良い方向にもいつまで経っても変わることがないのです。

つまり、良い結果を実感できず成功体験をすることができないので、いつまでも自分に自信を持てない状況が続いてしまいます。

ですので、自分のすること考えること全てに自信がないため、良い方向に転ぶより悪い方向に転ぶことを真っ先に考えてしまうのです。

このネガティブな感情を払拭するためには、成功するイメージを思い描く必要があります。

しかし、成功体験がないため自分の経験から何をやるにしても成功するというイメージをすることができません。

これがネガティブな人が自分の力で、負の連鎖から脱却することが難しい理由なのです。

では、どうしたらネガティブ思考の負の連鎖から抜け出すことができるのでしょうか?

自分で抜け出すことができないのであれば、誰かの力を借りる必要があるということですね♪

人の話を聴いて成功のイメージをする


自分の経験から成功するイメージができないのであれば、他の人の実体験を参考にしましょう。

つまり、人の成功体験を聴くことで自分が成功するイメージをしましょう。

大事なのは絶対にできるとは過信せずに、あくまで自分にもできるかもしれないという可能性に留めることです。

「他の人ができたんなら私も絶対できるはずだ!」と過信してしまうと、もし上手くいかなかった場合、他の人ができるのに自分はできないというように自分を下げてしまい自分に自信を持てなくなってしまいます。

ですので、自分の可能性を感じる程度にしておきましょう。

「もしかしたら自分もできるかもしれない」と思うだけで後ろ向きになっていた気持ちが前向きになります。

大事なのはネガティブ思考からの脱却なので、自分に可能性を感じるだけで十分と言えます。

自分に自信を持つのは、ネガティブ思考から脱却し、気持ちがポジティブになり行動を移した結果、成功を経験した後です。

実際に自分が行動を移した後に成功体験をして初めて自信に繋がります。

根拠のない自信はよりネガティブ思考に陥ってしまう可能性があるので、自分を過信するのは止めましょう。

無理にポジティブに考えなくていい

ネガティブ思考の人はよくポジティブに考えないといけないと考えている人が多いようです。

しかし、よりポジティブに考えようとすればするだけ理想と現実との違いを実感させられるので、余計ネガティブになってしまうのです。

ですので、無理にポジティブになろうとしなくてもいいです。

ネガティブな人はどうしても経験が邪魔をして物事を悪い方に考えてしまうので、ポジティブになろうとするのではなく、ネガティブな状態から抜け出すことを考えるようにしてください。

ネガティブな状況から抜け出すためには、周囲の力を借りるようにしましょう!

ネガティブ思考は必ずしも悪いとは限りません。

ネガティブな人はポジティブな人よりもガードが堅く、物事を慎重に見極めようとするからです。

ポジティブな人は楽観的な部分が多いため、大胆に行動することで成功することがあるかもしれませんが、失敗することもたくさんあるのです。

ですので、状況を冷静に分析する能力はネガティブ思考の人の方が高いです。

しかし、ネガティブ思考は自分の行動を制限してしまうので、何か状況を変えたいというときには、邪魔になってしまうのです。

自分に関する環境を変えたいと思っている人は、ネガティブ思考からの脱却を考えた方がいいかもしれないですね♪

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