人と長く仲良く付き合うコツとは?互いの違いを探さない!

他人と仲良い関係が長く続かない人はいますか?

もし、長続きしない人は相手の見方を変えてみましょう!

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長続きしない原因とは?

付き合いが長くなればなるほど当然相手の人間性が明らかになってきます。

まだ知らない内は、お互い気を使い合い、自分というのを前面に出していない状態なので、そこまで悪い印象を受けることはほとんどないと思います。

敬語やマナーなどに気を使っているので、どちらかというと好印象を受けるはずです。

しかし、ある程度気が知れ自分というのをお互いさらし始めると、まず自分と合う人か合わない人かを判断します。

もし、合わないと判断すれば、それ以上関係を深めることはないでしょう。

逆に合うと判断すれば、さらに親交を深めていきますよね?

親交を深める始めの内は、最初の好印象が残っているので相手の言動や態度、価値観は特に気にならないのですが、時間が経過してくれば、最初の好印象よりも現在の相手の印象の方が強くなります。

自分と合うと判断して親交を深めてきたはずが、親交を深めたことによって始めは見えなかった部分が徐々に現れ、相手の新たな一面に対しまた自分と合うか合わないかを決めてしまうのです。

そこで気が合えばそのまま関係が継続されるのでしょうが、もし気が合わないと判断すればせっかく時間をかけて深めてきた友情に亀裂が入ってしまう可能性があります。

自分とは違う相手の価値観を新たに発見し、やっぱり自分とは合わないと判断してしまうと、仲良い関係を継続することが難しくなってしまいます。

仲良しを継続するには?

これまでの流れを理解していただければどうすればいいかお分かりですよね?(笑)

新たな相手の一面を発見する度に合うか合わないかを判断しようとしてしまうと、間違いなく一生自分と気が合う人を探すことはできません。

なぜなら全く同じ思考をしている人は地球上に存在しないからです。

たとえ双子であったとしても、全てが一致することはまずありません。

ですので、相手と自分の違いを探すのではなく、相手と自分の共通する部分を探すようにしましょう!

新たな自分とは異なる一面を発見したとしても、共通している部分は変わりません。

共通している部分を通して仲良くなれば、新たな一面で残念に思う部分があったとしても、友好関係の中心にある芯の部分は揺るがないので、人間関係が崩れることはなかなかありません。

新たな一面がこれまでの関係を覆らせるほどの衝撃的な何かであれば話しは別ですけど・・・(笑)

ですので、相手と親交を深める際は、自分と違う部分を探すのではなく、自分と共通する部分を探すように意識しましょう。

話も趣味や好きな食べ物を中心に展開していれば、お互いに共通部分を共有できるので、一方的に親近感が湧くということがないはずですよ♪

人と長く友好関係を続けたいのであれば、違う部分に目が行くとは思いますが、同じ部分に意識を向けるようにすると、合う合わないが気にならなくなると思います!

共通部分をお互いに認識していなければ、関係が不安定なものになってしまうので、まずは共通部分を探して、それを元に関係を深めていくようにしましょう!

性格や価値観も大事ですが、共通の話題を持っていると人間としては合わないという人でも案外仲良くできるものですよ♪

関係を長続きさせるためには、人間性だけを見ないことがポイントです!

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