女性が初対面の男性との会話で気をつけた方がいいこととは?

なぜか男性から異性として見られないという方はいませんか?

そういう人は意外と男友達が多いのですが、なぜ恋愛まで発展しないのでしょうか。

初対面のときの対応を間違えると、男性から異性として見られない可能性がありますよ。

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注意点①

『過去の恋愛を語らない!』

恋愛をする上でやってはいけないのは過去の恋愛暦を語ることです。

相手が興味を持って聞いてくる場合でも、あまり具体的な話をすることは避けましょう。

これから好きになるかもしれない人の恋愛暦を聞くと、自分と過去の人を比較し消極的になるか、過去の人と自分を重ね合わせて考えてしまいます。

男性がネガティブに考えてしまうと、男性からアプローチをすることができなくなるので、次回以降恋愛に発展することが難しくなってしまいます。

また、恋愛経験について得意げに話をすることも止めましょう。

自分がモテることを初対面の人にアピールすることは、それだけ男性にはプレッシャーにもなるので、ある程度親しくなるまでは過去の恋愛について話をすることは避けるべきです。

人間性を上手くアピールできずに、恋愛経験の話が印象として残ってしまうと、男性にまた会いたいと思ってもらえなくなり、恋愛に発展することはないと思っていいでしょう。

もし、過去の恋愛について詳しく知りたがっている男性は、恋愛としてよりも遊び相手として見られている可能性があるので、そういう人には適当に答えることがベストです。

恋愛に関してよりも自分の性格や価値観を相手に伝えることを心がけましょう。

注意点②

『彼女がいないことを深く追求しない』

どうして彼女ができないのかを聞く人がいますが、彼女がいないことを追求すると異性というよりは第三者としての他人事のような印象を受けてしまいます。

男性はプライドを持っているので、彼女がいないことに対して多少気にしているものです。

しかし、そんなことお構いなしに女性が詳しく話を聞こうとすると、男性のプライドが傷つけられ、異性として見られていないと思うようになるので、女性側も女性を異性として見なくなってしまうのです。

異性としてではなく、女友達として認識される可能性がある危険なワードですので、彼女がいるかいないかを確かめる程度にしておきましょう。

気になる気持ちは分かりますが、そこはグッと気持ちを抑えて、気遣いのできる女性であることをまずはアピールするべきです。

注意点③

『理想のタイプは現実的に』

気になる異性に対して、相手の好みを調べるために聞くことですね。

男性から理想のタイプを聞かれたら、チャンスと思っていいでしょう。

ただし、回答には十分気をつけなければなりません。

絶対に芸能人で答えることはNGです。

芸能人と比べられて、自分の方が優れていると思う人は少数でしょう。

芸能人よりも自分の方が勝っていると思う人はよっぽどの自信家です。

そういう男性は自分中心の世界で生きている人の可能性があるので、付き合って失敗する典型的な男性です。

好きなタイプは芸能人の○○みたいな人というように答えると、男性から確実に距離を置かれることは間違いないです。

先ほども言いましたが、それでも近づいてくる男性は恋愛ではなく遊びの可能性が高いです。

20代で年収1千万円以上などほんの一握りですよ(笑)

現実的な話をしてくださいね♪

注意点④

『家族の話はしない』

付き合う前から家族の話を聞かされると、男性はどう反応していいのかわかりません。

女性が愚痴なのか自慢なのかを冗談交じりで言われると、男性はどう答えていいのか分からないのです。

特に初対面ならなおさらです。

男性は女性自身のことを知りたいはずなのに、家族の話をされてもムードも何も無くなってしまいます。

家族の話は付き合う段階に入ってからにしましょう♪

注意点⑤

『会話が否定の言葉から入る』

男性は女性に安らぎと癒しを求めます。

ですので、男性は自分の行動や価値観に対して女性から賛同を得たい生き物なのです。

(男)「仕事が忙しくて、最近眠れていないんだよね」

(女)「でも、私も最近3時間しか寝てないんだ」

こんな風に返された男性は、「そういうことじゃないんだ」と言いたいはずです(笑)

男性は「そうなんだ。大変なんですね・・・」と労わって欲しいのです。

逆に自分も同じように大変な思いをしているというアピールは男性からすると期待はずれな回答なのです。

自分も大変アピールをする女性は、何事も自分中心に展開していくので、男性からは恋愛対象として見られなくなってしまいます。

もし男性を労うことができる女性は、男性からまた会いたいと思ってもらえるはずです。

また、否定から会話を始めることは男女問わず相手に不快感を与えることになるので、異性としてではなく、友人としても見られなくなる可能性があるので、「でも」「だって」のような否定の言葉を会話の始めに使うのは止めるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?

普段の自分の行動を振り返って、もし当てはまることがあれば、それが原因かもしれないですよ♪

ぜひ改善して素敵な出会いにしてくださいね!

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