子供に読書の習慣をつけさせるには?親の影響が大きい!?

子供には本を読んでもらいたいと考えている親は多いようです。

しかし、漫画やゲームがありふれているこの時代になかなか子供に読書の習慣を定着させることは難しいです。

子供に本を読んでもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

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子供はどのくらい本を読む?

今の子供はどのくらい本を読むのかですが、一ヶ月で1冊も読まないが28.4%、1~2冊が34.7%、3~5冊が17.9%、6~8冊が5.0%、9冊以上が14.1%でした。(ウーマンエキサイト参照)

一ヶ月で3冊以上読んでいるという人は37%で、1冊でも読んでいる子供は71.6%と意外と多くの子供が本を読んでいるようですね。

全く本を読まない子供は約3割で、もしかすると一ヶ月で全く本を読まない大人の方が多いのかもしれません。

本を読まない子供の特徴

たくさん本を読む子供がいる一方で全く本を読まない子供もいます。

その理由は、小さい頃から本を読む習慣がなかった可能性が高いです。

読書の習慣がない子供は、本を読むということが非日常ですので、そもそも本を読もうとすら思わないのです。

小さいころから本に触れていなければ、成長と共に雑誌や漫画、ゲームに触れる機会が多くなるので、本よりも漫画やゲームといったジャンルに娯楽の重点を置いてしまうのです。

そういったジャンルに満足してしまうことで、他の分野に娯楽を求めることが無くなってしまい、本を読まない子供が現れるのではないでしょうか?

小さい頃から本に慣れさせよう!

本を読む子供に育てるには、本に触れる機会を増やすことが必須です。

子供が小さい頃は寝る前に絵本の読み聞かせをしたり、本を読んでいる親の姿を見せたりすることで、本に興味を持たせるようにしましょう。

親が本に苦手意識を持っている場合、子供も本を苦手に感じてしまうようです。

逆に親が読書好きであれば自然と子供も読書好きになるようですね♪

子は親に影響されると言いますが、親の良いところも悪いところも引き継がれてしまうようですね(笑)

私はよく小学生から大学生の頃まで漫画やゲームにお世話になっていましたが、それと同時に読書も好きでした。

高校生のときは1日に1冊、大学生のときは1日に2冊のペースで本を読んでいました。

確かにゲームでよく遊んでいたのですが、同時に読書もしていたのは、今思えば小さい頃から本を読む習慣があったからかなと思います。

親によく図書館に連れて行ってもらい、紙芝居をよく読んでもらっていましたね♪

ですので、子供を読書好きにするには小さい頃にいかに本に触れる時間を多くするかが重要なのでしょうね!

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