挨拶で得をする人の5つの特徴!こんな人が周りに好印象を与えられる!

きちんと挨拶をすることで相手に好印象を残すことができるのは誰でもわかることですが、どうしても相手に印象良く自分を見せることができないという人がいるはず。

今回は相手に好印象を与えられる人特徴を紹介します!

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声をかけるタイミングが大事!

挨拶は相手より早くするのが基本で、それができるだけで相手に与える印象は良くなります。

しかし、ただ相手より先に声をかければいいというわけではなく、相手に気づかれる前に挨拶をするのが一番です。

というのも、声をかける前に相手が自分に気づいている場合、相手に気づかれて初めて挨拶をするというのは、相手次第では逆に悪い印象を与える可能性があるからです。

相手は心の中で、「もし自分が気づいてなかったら、きっとスルーしていたかもしれない」と思うかもしれません。

ですので、相手に気づかれる前に挨拶をすると、わざわざ自分に挨拶をしてくれたということで、かなりの好印象を与えることができます。

相手に気づかれなければ挨拶しなくていいやと思っていると、その態度は必ず相手に伝わりますので、気をつけた方がいいでしょう。

また、もし自分が声をかける前に相手に気づかれた場合は、気づかれたときに会釈して声をかけられる距離になったら挨拶をしましょう。

挨拶には○○を入れている

挨拶をするときに印象を良くするポイントは、「○○さん、おはようございます!」のように、挨拶に相手の名前を入れることです。

これはかなり大事です。

人は名前を呼ばれると悪い気はしません。

これは挨拶だけでなく、日ごろから小まめに名前を入れることで、相手も自分の名前を呼んでくれるようになるので、相手との距離感を縮めることができます。

挨拶は会話のスタートでもあるので、名前を入れて挨拶することで気持ちよく会話を始めることができます。

そして名前を呼ぶことで、相手から深く認識されやすくなるので、他の人よりも印象強く記憶に残るのです。

名前を知った瞬間から、積極的に名前を会話に混ぜていくようにしましょう!

身体の使い方がポイント!

気持ちのよい挨拶をする人の多くは、動作が大きくなっています。

会釈よりも角度をつけて頭を下げたり、大きく表情を変えたりとリアクションを大きくすることが相手に好印象を与えるために必要です。

リアクションを大きくすることで、相手は「自分に会っただけでこんなに反応してくれるんだ」と驚くと共に自分という存在を認識してくれていることに喜びを覚えます。

挨拶しても無反応だったり、自分と話をしているとつまらなさそうにしていたりすると、気持ちが落ちてしまいますよね。

基本的に自分がされて嫌なことは相手も嫌ですし、自分がされて嬉しいことは相手も嬉しいはずです。

ですので、自分が挨拶をしたときに相手に返されて嬉しい反応を心掛けるといいでしょう。

明るい印象を与えた方が好印象になる!

挨拶では当たり前なのですが、相手がハキハキとした声をしていたり満面の笑みでリアクションをしてくれたりすると心が動かされますよね。

言わなくても分かっていると思いますが、相手の心を動かすような明るく元気な態度が必要です。

笑顔は鍛えることで自然の笑顔が作れるようになりますし、笑顔が苦手な人は声のトーンを1つ上げ、表情を軟らかくすることを心掛けましょう!

笑顔でなくても、話し始めると表情が変われば、それだけで相手に与える印象は軟らかくなるので、意識してみてください。

挨拶後の会話の切り出し方

普通は挨拶だけではなく、1度や2度言葉のキャッチボールをしてから立ち去るはずです。

では一体何から切り出せばいいと思いますか?

ほとんどの人は天気から会話を始めると思いますが、好印象を与える人の会話の切り出しは相手を褒めることなのです。

褒めると言っても、「今日も○○さんは素敵ですね」「相変わらず笑顔がいいですね」といった相手の外見を褒めるのではありません。

初対面の人にはそれでいいかもしれませんが、毎回同じように相手を褒めていては、逆に「それしか私の魅力はないのか」と落ち込ませる可能性もあります。

ですので、相手を褒めるにしても毎回同じ褒め方にならないようにするためには、相手のワンポイントオシャレを褒めるようにしましょう!

「○○ちゃん、その前髪可愛いね♪」

「○○君、今日の黄色いシャツ似合ってるね!」

「○○さん、スーツで革靴のイメージありますけど、ポロシャツにスニーカーのスポーティーな格好も素敵ですね♪」

といった、相手本人を褒めるのではなく、その時その時の相手の工夫を褒めてあげるとかなり効果的です。

普段ジーパンを履いているのに、たまたまチノパンだったらそれを褒めるもよし。

ピアスや指輪などアクセサリーをしていたらそれを褒めるもよし。

髪型を変えていたらそれを褒めるもよし。

つまり、相手のその日の工夫に気づき、それを言葉として相手に伝えるだけでいいのです。

これだけで2往復くらいの会話はできますから、話しかけるネタに困らないわけです。

ですので、何でもいいので自分が気づいたことを褒めてあげるようにすれば、高感度が上がること間違いなしです!

いかがでしたでしょうか?

身の回りで多くの人に好かれている人は、この5つの特徴に当てはまっていることが多いと思います。

これらは意識していれば誰にでもできることですので、ぜひ実践してみてくださいね♪

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