相談をしてもらえるような人になるには何を心がければいい?

人に相談することはあっても、人から相談されたことがないという人がいると思います。

人から相談されると信頼されている感じがして、嬉しいですよね♪

では人から相談されるような人になるにはどうしたらいいのでしょうか?

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自分が相談するのはどんな人?

相談されるような人になりたいのであれば、まずは自分が相談するならどういう人に相談するかを考えて見ましょう。

相談するというのは、自分の弱みをさらすということになるので、ある程度信頼のある人でなければ相談することはしないですよね。

信頼できる人といえば、ほとんどの方はまず一番に家族を挙げるでしょう。

その後に、付き合いが長い友達や先生に比較的信頼を寄せている方が多いのではないでしょうか?

では家族や長年の付き合いのある友達に共通していることといえば、本音で話ができることだと私は思います。

ですので、自然と相談する相手に、本音で答えを返してくれる人を選んでいるはずです。

また、長い付き合いがあるわけではなくても、相談してもいいかなと思える人もいますよね?

話を真剣に聞いてくれる人だったら、少しくらい相談してもいいかな?と思えますよね。

自分の話を最後まで聞いてくれる人に対しては、たとえ短い付き合いだろうと相談相手に選ぶ傾向にあります。

理想の相談相手になる努力をする

相談相手に選ばれる人の特徴には、「本音で答えを返してくれる」、「話を最後まで聞いてくれる」が多いです。

ではこの2つに当てはまる人間になるにはどうしたらいいのでしょうか?

自分の立場になって考えよう

「本音で答えを返してくれる」と相手に思ってもらうためには、自分とは無関係なことでも自分だったらどうするかを常に考えるようにしましょう。

他人のことでも、自分のことのように考えることができる人は、相手からすると、関係の無いことでも自分ごとのように真剣に考えてくれる人と捉えてもらえるようになります。

他人のことであれば適当に考えることでも、もし自分が関わるのであれば物事に対して真剣に考えますよね?

そうした真剣に考えて出した結論というのは、その人の本音を現しているので、「もし自分が同じ立場だったらどのような行動をするのか」が「本音」ということになります。

ですので、本音の答えを返すというのは、相手がどのような行動をするのかについて、正しいか誤りかを伝えるのではないということです。

興味がある姿勢を見せる

話を最後まで聞くことで、「あなたの話をちゃんと聞いているよ」という姿勢を見せることが出来ます。

これだけで、多少は信頼をしてもらえるとは思いますが、相談をしたいと思ってもらうにはまだ足りないですね。

ただ話を聞くだけではなく、興味を持って聞いているというアピールをしておきたいところですね。

最後までかつ真剣に話を聞いてくれる人は、話をしている側からすると安心して話をすることができるのです。

最後まで話を聞いていたとしても、興味なさそうに、無反応に話を聞かれていると、話をしている側は「私の話はつまらないんだろうな/話をしても迷惑かな」と不安に思ってしまうのです。

そうすると、相談したくても相談をすると迷惑なんじゃないかと思うようになります。

ですので、話を聞くときには、途中で相槌や話を促すことで興味を持って話を聞いているという姿勢を見せることができれば、話者は気を許して、どんどん話をしてくれるようになるのです。

その対応を何度か繰り返すことで、相談相手に選ばれるようになりますよ!

相談相手に選ばれるためには、信頼を得ることから始めなければなりません。

しかし、信頼を得るのは時間をかければいいというわけではなく、関わり方次第ですぐに信頼を得ることもできます。

相手のことでも自分ごとのように接することで、相手に伝わる印象はかなり変わってきます。

まずは、自分が相談するならどういう相手かどうかを考え、理想の相談相手になれるように努力するところから始めてみましょう♪

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